fbpx

産後の骨盤ってどこがゆがむの?

おはようございます!院長の堀です!

本日は

「産後の骨盤のゆがみ」

についてです(^ ^)

今では産後は骨盤がゆがむ!という認識は誰でも持つようになったと思います。

では、どのようにゆがむのか??という部分は知らない方も多いかと思います。

基本的に骨盤は土台となる部分なので、もともと数ミリしか動かないと言われています。

その動かない土台は、出産準備で体から分泌されるリラキシンというホルモンにより、ゆるまっていきます。

それにより、恥骨結合という部分と、仙腸関節という部分の関節や靭帯が緩くなり、産後の骨盤がゆがみができます。

もうひとつ、産後の女性に多いのは、反り腰です。

赤ちゃんがお腹にいる時、自然と骨盤が前傾します。

そして仙骨という骨が反ってきて、背骨も反っていくのです。

出産前後に腰痛がでてくるのは、これが大きな原因になっています。

これらのゆがみは自分の力で戻すことができる人もいれば、なかなか戻らない人もいます。

その差は?

続きは次回お話しします(^ ^)

関連記事

  1. 江別の交通事故・むちうち治療はえんしん整骨院にご相談ください。

    交通事故で過失割合が自分に多い時・・・

  2. なぜ継続した治療が必要なのか?

  3. 1月のmama day1回目を開催しました!

  4. お子様連れ大歓迎!!

  5. 腰痛について〜仙腸関節性腰痛ver〜

  6. 反り腰の方は要注意

  7. インナーマッスルの低下で起こることって?

  8. 患者様とパシャり!

  9. 効果的な交通事故治療なら江別のえんしん整骨院

    骨盤矯正の秘密兵器【トムソンベッド】