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胸郭出口症候群について

発症しやすい姿勢が大きく2つに分かれます。圧迫型は筋トレをされている方に多くみられるものです。

筋トレで肩首周りの筋肉が発達し過ぎてしまい、いわゆる「怒り肩(いかりがた)」というものになり神経を圧迫して起こります。胸郭出口症候群全体の割合として、圧迫型はあまり多くありません。

牽引型を発症しやすい方の特徴は先程の圧迫型とは真逆に華奢な女性でなで肩の方に多くみられます。なで肩になると神経を牽引してしまいそこで発症します。

大半の胸郭出口症候群は牽引型になります。これらを防ぐためにも予防として当院では姿勢改善を行えます。猫背矯正で猫背の姿勢を改善することで血液の流れを良くして、筋肉が柔らかくなります。そうすると神経の通るトンネルも広がり胸郭出口症候群になるリスクがとても減ります。

胸郭出口症候群の症状

胸郭出口症候群は、上腕や肩の運動・感覚に関わる神経や動脈の障害をうけることで引き起こります。また先天性の場合もあり、生まれながらに神経や血管のトンネルが狭いことで、胸郭出口症候群を患うケースもあります。

症状は、痛みやちくちくする感覚が首または肩で始まり、腕の内側に沿うように手にまで広がるようになります。特徴的な症状としては、つり皮を持っている時や洗濯ものを干している時などに腕がだるくなることなどです。痛みやしびれよる握力の低下や、肩こりや冷え性などの症状を伴う場合もあります。

症状が悪化することで、自律神経に影響を与えることになり、頭痛や吐き気などの症状を訴える人もいます。胸郭出口症候群は、なで肩の女性や仕事で重たい荷物を持つ機会が多い人・野球やバレーボールなど手を高かく上げることが多いスポーツをおこなっている人などが発症することが多いです。猫背など姿勢が悪いことで、胸郭出口症候群にかかる原因になるので、姿勢を良くすることで症状が改善するケースが多いです。

胸郭出口症候群でお悩みの方は当院にお任せください

当院では骨格に対しては猫背矯正、痛みなどの症状にはハイボルト治療を組み合わせて、患者様のお悩みに対してアプローチをしていきます。

症状を放っておくと治りづらく、時間が経ってから治療を開始しても治るまでに時間がかかるため、胸郭出口症候群を疑う症状があれば早期にしっかり治すことが大切です。同じ診断名でも、一人ひとりの生活の違いなどによってもアプローチの仕方は変わるものです。当院では様々な施術を組み合わせて、お悩みに寄り添った治療をご提案します。気になる症状があればえんしん整骨院にご相談ください。