むちうちは初期治療が大切!

こんにちは!院長の堀です!

今日のテーマは

むちうち

についてです!

むちうち症は、追突、衝突などの交通事故、または急停車などによって首がむちのようにしなったために起こる症状の総称です。

症状に基づき、頚椎捻挫型、神経根症型、脊髄損傷型分かれ、整形外科や整骨院・接骨院で治療を行うのが一般的ですが、後遺症も残りやすい。

後遺症が残るか残りにくいかの差は

【初期治療】

にあるというデータがあります。

最初の1ヶ月の中でどれだけこまめに、集中して治療を行なったか。

その差が後遺症がでるかでないかを左右します。

なぜむちうちが起こるの??

人間の頭部の重さは、体重の約10%程度と言われています。体重が50kgの人でも頭部は約5kgあり、500ml入りのペットボトル10本を常に首だけで支えている状態なのです。

交通事故の瞬間、手はハンドルを強くつかみ、足はブレーキを踏みしめ、胴体はシートベルトで固定されます。

この際、頭部は固定されていないので、衝突や急停車によって前方に大きく振られ、首はその衝撃を吸収しようとして前方に大きくしなります。

またその反動で後ろに反り返り、波打つように頸部(首)に過度な負担がかかるのです。

それだけの衝撃を体が受けたとしても、事故後は症状がでないこともあり、大丈夫かなと思っていたら数日後に痛みが強くなった・・・

ということも少なくありません。

まずは事故にあったら必ず病院か、当院にご連絡を!

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